防災備蓄プランナー(4名在籍)と見直すご家庭の「7日分」の備え
9月1日は「防災の日」です。巨大地震や台風などの災害発生時、支援物資が届くまでには時間がかかるケースが多く、近年では家庭での備蓄は「3日分ではなく7日分」が推奨されています。
「7日分と聞くと大変そう…」「どこから手を付ければいいか分からない」と感じる方も多いのではないでしょうか?
当代理店には「防災備蓄プランナー」が4名在籍しています
当代理店では、保険による金銭的なサポートだけでなく、日常の暮らしを守るお手伝いとして、スタッフ4名が「防災備蓄プランナー」の資格を取得しております。
ご家族の人数や年齢、生活スタイルに合わせた「無理なく続けられる7日分の備蓄術」をアドバイスいたします。
今日から始める!ご家庭の「7日分」備蓄ポイント
※ 水は「1人1日3リットル×7日分」:4人家族なら約84リットルが必要です。すべてペットボトルで集めるのが大変な場合は、給水袋の準備や生活用水(お風呂の水を張っておくなど)も組み合わせましょう。

※ 「ローリングストック」で食料7日分:非常食を買い込むだけでなく、普段食べているレトルト食品、缶詰、乾麺などを少し多めに買っておき、賞味期限の古いものから消費して買い足す方法がおすすめです。

※ 忘れがちな「トイレ対策」も7日分:災害時に最も困るのがトイレです。1人1日5回換算で、7日分(1人あたり約35回分)の非常用簡易トイレを確保しておくと安心です。

保険と合わせて、ご家庭の防災相談もお気軽にご相談ください
防災リュックに「保険証券のコピー」や「保険代理店の連絡先メモ」を入れておくと、万が一の際にもスムーズにご相談いただけます。
「うちの人数だとどれくらい備蓄が必要?」「置き場所に困っている」など、不安なことがございましたら、ぜひ当店の防災備蓄プランナーにご相談ください。
地域の皆様の安全で安心な暮らしを、これからも全力でサポートして参ります。


