『チャレンジウィークふくやま』
今年も10月6日~10月7日の2日間、神辺西中学校の2年生2名が職場体験に来てくれました。
保険代理店の仕事を知ってもらうだけでなく、「働くとはどういうことか」「仕事を通じて人や地域を支えるとはどういうことか」を感じてもらえるよう、様々な体験を用意しました。
◎「働くこと」について考える
初日は、辞令交付からスタート。

「働くとは?」というテーマで仕事をする意味について考えたほか、名刺交換などのビジネスマナーにも挑戦しました。


少し緊張しながらも、相手の目を見て挨拶するなど、一つ一つ真剣に取り組んでくれました。
◎ 保険の仕事を知る
保険についての基礎学習をした後は、保険会社を訪問。
保険会社の仕事や事故対応について学び、保険代理店だけでなく、保険会社や事故対応に携わる方など、多くの人が協力してお客様を支えていることを知ってもらいました。

◎ AEDセミナーとポスター作り
午後からは、セコム様にご協力いただき、AEDセミナーを実施しました。
AEDの使い方を実際に体験し、緊急時にどのように行動するかを学びました。

その後は、自転車や防災をテーマに「誰に、どうすれば伝わるか」を考えながらポスター制作をしました。
これは、私たちの仕事にも通じる大切なことです。



◎ 2日目は自動車修理の現場へ
2日目は、日頃からお付き合いのある山陽鈑金塗装様を訪問しました。
自動車の板金・塗装の仕事を見学し、事故が起きた後、お客様の車が元の状態に戻るまでには、車の修理を支える専門的な技術や、関わる方々の連携の大切さを学びました。


「保険」という仕事の先に、多くの人の仕事がつながっていることを感じてもらえる機会となりました。
◎社内の仕事にも挑戦
会社に戻ってからは、ポスター制作の続きを行い、完成後はノベルティの袋詰めにも挑戦しました。
普段は見えにくい内務の仕事にも触れ、会社には様々な役割があり、それぞれの仕事がつながっていることを体験してもらいました。

◎ 2日間を終えて
2人とも、様々な体験に真剣に取り組んでくれました。
最後には2日間を振り返り、印象に残ったことや、仕事をすることについて感じたことを感想を発表してくれました。
今回の職場体験が、これから進路や将来について考えるきっかけになればうれしく思います。
私たちにとっても、「分かりやすく伝えること」や「相手の立場に立って考えること」の大切さを改めて考える機会となりました。
神辺西中学校の先生方、生徒の皆さん、そして今回ご協力いただいた保険会社様、セコム様、山陽鈑金様、ありがとうございました。
これからも地域とのつながりを大切にし、地域に貢献できる活動に取り組んでまいります。
神辺西中学校の皆さん、2日間お疲れさまでした!


